山梨県富士吉田市の環境美化センターで大型金庫の中からごみ処理の手数料など公金およそ17万円が入った手提げ金庫がなくなっていることが分かりました。
市では警察に被害届を出しました。
富士吉田市の環境美化センターによりますと、2階事務室に置かれた大型金庫が暗証番号を打ち込んでも開かないことから、メーカーに開けてもらったところ中にあったはずの手提げ金庫がなくなっていました。
手提げ金庫にはごみ処理代の手数料やお釣りなど現金16万9810円を保管してあったということです。
センターでは警察に相談し盗難の疑いが高まったとして被害届を出しました。
大型金庫は23日土曜日に開け閉めができ、24日の日曜日は休みで週明けの25日月曜日に明かないことが判明し、メーカーに開けるよう依頼したということです。
センターでは警察の捜査に全面的に協力するとともにセキュリティーの強化を図るとしています。














