自民党山梨県連の会長選挙が29日に告示され、現職の森屋宏参議院議員以外に立候補者はなく5期目の当選が決まりました。
今後、次の衆院選に向けた体制整備を進めていくことになります。

今年12月に2年間の任期が満了となる自民党県連の会長選挙が29日に告示され、現職の森屋宏さん以外に立候補者はいませんでした。

このため無投票で森屋さんの5期目の当選が決まりました。
2015年に公選制が導入されて以降、5回連続での無投票です。

森屋さんは現在参院議員2期目で、内閣官房副長官も務めていて、県連会長としては歴代2番目の長さとなります。

当選を受けて森屋さんは「次期衆院選の必勝に向けて、先頭に立って総力を結集していきたい」とコメントしています。

なお県連では、10月に行われる総務会で県連の役員人事や衆院山梨1区と2区の公認申請の決定を行うことにしていて、次の衆院選への体制整備を進めることになります。














