山梨県警は、電子マネーを購入させる電話詐欺被害を防ぐため、コンビニエンスストアの担当者と情報交換を行いました。

県警は高齢者が高額な預貯金を引き出すとき、金融機関から要請を受けた警察官が声をかけて詐欺被害を防ぐ「SKET」制度を設けています。

こうした中、近年電子マネーを購入させる被害が増加傾向であることから県警はSKET制度をコンビニにも拡大しようとしています。

きのう27日は県警の担当者やコンビニ4社の担当者が会議を開き高額な電子マネーを購入する客がいたときに警察官を要請する基準となる客の年齢や購入額について話し合いました。

県警はコンビニでのSKET制度を今年中に始めたいとしています。