愛媛県の松山総合公園に新たに設けられる動物愛護センターについて、松山市が愛称の募集を始めました。
(松山市・野志克仁市長)
「保護した動物を収容し、飼い主へ返還や里親へ譲渡などはもちろん、新たにマッチングスペースを設け、収容動物と里親の希望者が触れ合えるようにする」
松山市が2024年3月の完成を目指して松山総合公園内に整備を進めている動物愛護センターには、「動物譲渡スペース」と、「啓発スペース」が設けられます。
このうち「動物譲渡スペース」には最大でイヌ15匹とネコ90匹を収容することができ、応急処置などをするための診療室や、引き取りを希望する人とのマッチングスペースも設置されるということです。
松山市は、市内に住む人などを対象にこの施設の愛称を募集していて、10月末まで市のホームページのほか、はがきやメールなどで受け付けています。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









