甲府市の住宅などで空き巣を繰り返し8件の事件に関わったとして警察は放火などの疑いで逮捕した55歳の男を追送検しました。

窃盗などの疑いで追送検されたのは住居不定無職の男(55)です。

警察によりますと男は今年6月までに甲府市と東京・あきる野市の住宅に侵入して現金などを盗んだほか、自転車2台を盗んだ疑いがもたれています。

被害は8件で被害総額は約65万円に上ります。

警察は今年6月、特殊な工具を隠し持っていた疑いでこの男を逮捕し、その後笛吹市の住宅に火をつけ現金などを盗んだ疑いで再逮捕していました。

警察の調べに対し男が「他にもやった」と供述したことから、警察は余罪を捜査していました。