閉鎖した山梨県北杜市の明野処分場について、県側は排水処理などの管理を延長することになり、昨夜、住民説明会を開きました。

2013年に閉鎖した北杜市の明野処分場は14年度から県が処分場内を通過した雨水などの汚染を処理し維持管理を続けています。

管理は来年度までの10年で、排水の基準値が2年以上、下回ることで終了することを県側と地元で取り決めていました。

昨夜の住民説明会で県側は今年1月の水質調査で2つの項目が基準値を超えたため、来年度までの管理期間を延長する必要があることを説明し理解を求めました。

また、職員の派遣を含めた今後の新しい維持管理体制を検討していくとしています。