不漁が続くサンマが27日朝、宮城県の女川港に今シーズン初めて水揚げされました。
女川港では朝、石巻市の大型船「第三鹿島丸」が、1000キロ離れた公海で取ったサンマおよそ53トンを水揚げしました。不漁が続くサンマは今年、北海道を中心に水揚げが増えていて過去最低となった去年より漁獲量は多いということです。
第三鹿島丸 吉田龍太船長:
「いい魚を持って来れたので良かった。(去年よりも)だんだん魚も見えてきているのでこれから期待したい」

100グラム前後の小ぶりが主体だったものの、初入札では最高値が1キロ当たり680円とまずまずの値がつきました。女川港には、28日と29日も、それぞれサンマ船1隻が入港する予定です。











