26日夜、宮城県塩釜市内の市道で乗用車と原付バイクが衝突する事故がありました。この事故で原付バイクを運転していた58歳の男性が意識不明の重体となっています。

26日午後7時50分頃、塩釜市千賀の台2丁目の市道で乗用車と原付バイクが衝突する事故がありました。

警察によりますと、この事故で原付バイクを運転していた近くに住む自営業・古川実さん(58)が頭などを強く打ち仙台市内の病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。乗用車を運転していた61歳の男性にけがはありませんでした。

現場は、住宅街に面した片側一車線の直線道路で事故当時、乗用車は自宅の敷地内に入るためにバックしていて、そこに市道を直進してきた原付バイクが衝突したということです。
警察は、乗用車側が後方を、原付バイク側が前方をよくみていなかった可能性があるとして詳しい事故の原因を調べています。