ワインの産地=山梨県甲州市で、今年収穫したブドウで作られた新酒ワインの品質を確認する審査会が開かれました。

審査会には甲州市内にある7つのワイナリーからこの夏に収穫したデラウェアやアジロンダックなど早生品種で作られた新酒の白やロゼなどあわせて16点が出品されました。

会場ではソムリエや大学教授らが審査員を務め、香りや色、それに味などを審査していました。

審査会によりますと今年は晴れた日が多かったためブドウの糖度も高く新酒のワインは近年まれにみるよい出来に仕上がっているということです。


甲州市ワイン品質審査会 新田正明審査長:
芳醇で香り豊かで、ふくよかな味わいのワインが多かった。近年まれになくいい年。

なおこの審査会に合格した14点は市の推奨ワインとして10月2日からぶどうの丘で販売されます。














