■プロ野球 広島2ー0中日 (26日 マツダスタジアム)
広島は今季14度目の完封勝利で73勝63敗4分の貯金10とした。3位・DeNAとは1.5ゲーム差で残り3試合。
2ー0とリードした9回は3番手・栗林がマウンドへ。先頭の代打・大島を右飛、代打・宇佐見も中飛に打ち取った。
先発・床田寛樹(28)今季23度目の登板で試合前まで自身3連敗中の10勝6敗、セ3位の防御率2.21。坂倉とのバッテリー。
床田は1回は岡林を遊ゴロ、細川を空振り三振、カリステを左飛と3人で抑える立ち上がり。
スタメンは小園を1番ショート、上本を2番センター、復帰した西川を3番レフト、堂林を4番、菊池を6番、デビッドソンを7番、末包を8番に入れるオーダーを組んだ。
中日の先発・涌井に対して打線は1回に小園が左中間にスリーベース、上本の一内野安打で無死一・三塁に。西川の一ゴロ間で先制。
二塁に進んだ上本が三盗を決める。堂林は空振り三振も坂倉がライト線にタイムリーツーベースを弾き返し初回に2点を先制する。
床田は2回にビシエドと木下にヒットを打たれ2死一・二塁も龍空を二ゴロに打ち取る。
床田は4回にはカリステに遊内野安打、後藤の一ゴロを堂林が後逸し2死一・三塁となるも木下を遊ゴロに仕留める。
床田は5回1死から涌井に四球、岡林と細川に連打され1死満塁に。ここでカリステを小園が好捕、遊ゴロ併殺打に取りピンチを切り抜けた。
打線は5回1死から床田の遊内野安打、小園のツーベースで1死二・三塁に。上本は空振り三振、西川は二ゴロで追加点を奪えず。
床田は8回にカリステを三ゴロ、石川昂を右飛に打ち取ってから島内に交代。島内はビシエドを二ゴロに打ち取った。
床田は7回2/3を101球、5安打、1四球、4奪三振の無失点で8月17日・阪神戦以来の11勝目(6敗)を挙げた。














