車の安全運転に関する知識と技能を競うコンクールが甲府市で開かれました。

このコンクールは甲府警察署と湯村自動車学校などが毎年行っているもので、甲府市内の建設会社や警備会社などからおよそ20人が参加しました。

参加者は道路の標識や道路交通法に関する問題を解いたあと、教習所のコースを走行して安全運転の技術を競いました。

車の助手席に教習所の教官が乗り、ドライバーが右折や左折をする際にウインカーを出すタイミングや目視で安全を確認する方法を減点方式で審査しました。

なお優勝者は10月27日に行われる県大会に甲府地区代表として出場する予定です。