静岡県浜松市の航空自衛隊浜松基地周辺の地下水から発がん性が疑われているPFASが検出された問題で市は2023年9月26日、新たに10地点でも指針値を超えるPFASが検出されたと発表されました。
この問題は2023年8月、浜松市の航空自衛隊浜松基地周辺の地下水から指針値の28倍となる発がん性が疑われている有機化合物、PFASが検出されたものです。
市によりますと、新たに行った追加調査で、さらに10地点で指針値を超えたPFASが検出されたということです。最も高いところでは指針値の3倍以上となる1リットルあたり170ナノグラムという数値でした。
今回、PFASが検出された地下水は飲み水には使われていないということですが、市は周辺地域でさらなる追加調査を行う方針です。また、市は自衛隊側に基地内の地下水の調査を要請しているということです。
注目の記事
「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す









