秋の全国交通安全運動期間中に山梨県内で行われた飲酒運転の一斉取り締まりで、7人が酒気帯び運転で摘発されました。

一斉取り締まりは9月22日の午後2時から24日の午前3時まで山梨県内全域の21か所で行われました。

取り締まりの結果、道路交通法違反容疑で19人が摘発され、このうち全体のおよそ4割近くの7人が酒気帯び運転でした。

県警によりますと今年に入ってから8月末までの飲酒運転の摘発は202件と前年同時期と比べ24件増えています。また、このうち人身事故は27件で、2件は死亡事故でした。

警察は飲酒の機会が増える週末は、あらかじめ帰宅手段を用意をするよう呼びかけています。