セルビアで開催されているレスリングの世界選手権・男子グレコローマンスタイル60㎏級で決勝に進出した韮崎市出身の文田健一郎選手はキルギスの選手に敗れ銀メダルとなりました。

文田健一郎選手は世界選手権のグレコローマン60㎏級で決勝に進み、来年のパリオリンピック代表に正式に内定していました。

決勝は去年の世界選手権で金メダルを獲得したキルギスの選手と対戦しました。

文田選手は開始早々、相手に4ポイントを奪われますが得意の投げ技などで1ポイントに迫ります。しかしその後、再びリードを広げられ11対6で前半を終えました。

文田選手は後半、逆転を狙って攻め続けますが相手の堅い守りに阻まれポイントを奪うことはできません。

試合はこのまま11対6で終了し文田選手は銀メダルとなりました。