踏切での事故の防止を呼びかけるキャンペーンが山梨県笛吹市で行われました。

このキャンペーンは秋の全国交通安全運動にあわせて行われ、JR東日本の職員や警察官など約30人が参加しました。

参加した人たちは笛吹市の春日居踏切で踏切を渡る時の注意点などが書かれたクリアファイルやティッシュぺーパーを歩行者やドライバーに配りました。
また、踏切での事故は命に関わる大きな事故につながりやすいことから無理な横断はやめてほしいと呼びかけていました。

JR東日本甲府駅 石塚隆志 駅長:
交通ルールやマナーを守っていただいてより安全に鉄道をご利用いただけるように取り組んでいけたらと思っている

2022年度山梨県内のJR中央線では踏切事故は無かったものの、遮断棒が折られる事案が6件あり、参加者はドライバーに注意を促していました。