青森県つがる市にある航空自衛隊の車力分屯基地が開庁43周年を記念して一般公開されました。
車力分屯基地は、1979年に北海道の八雲分屯基地に新設された臨時第21高射隊が移動し、1980年10月に開庁しました。24日は、開庁43周年を記念して施設が一般公開され、陸上と海上の自衛隊機や装備などが展示されました。

車力分屯基地には広域防空用の地対空ミサイル「パトリオット」が配備されていて、訪れた人たちが敵の航空機や弾道ミサイルから国を守る、先進的なミサイル防衛システムの展開訓練を見学していました。
また、隊員による「馬市まつり」の演舞のほか、海上自衛隊大湊音楽隊の演奏なども披露され、基地内は、1日中にぎわいを見せていました。


















