厚生労働省は、アルツハイマー病の新たな治療薬「レカネマブ」について、国内での使用を承認しました。アルツハイマー病の原因物質を取り除くための国内で初めての薬となります。
製薬大手の「エーザイ」などが開発した「レカネマブ」は、アルツハイマー病の原因物質とされる「アミロイドβ」が脳に溜まるのを防ぎ、病気の進行そのものを抑える効果が期待されています。
この薬について厚労省はきょう、国内での使用を正式に承認しました。
アルツハイマー病の原因物質を取り除くための国内で初めての薬となり、対象は、早期のアルツハイマー病の患者に限られます。
一方で、今年7月にすでに承認されているアメリカでは、この薬の値段が一人あたり年間390万円ほどと高額です。
今後、保険適用とするための薬価について議論され、年内にも医療現場で使えるようになる見込みです。
注目の記事
「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】









