秋の高校野球、来年春のセンバツにつながる東北大会へ出場する宮城代表3校が決まりました。
24日、秋季高校野球宮城県大会の結果です。
【3位決定戦】仙台一5対3東陵【決勝】聖和学園7対5古川学園
来年春のセンバツ出場を目指す秋の県大会は24日、東陵と仙台第一が3位決定戦を行いました。試合は4回、仙台第一が藤原の3ランホームランで東陵を引き離します。投げては先発・安藤が9回を投げ抜き、仙台第一が東北大会への切符を掴みました。

すでに東北大会への出場を決めた2校の決勝戦は、延長タイブレークの末、聖和学園が古川学園に競り勝ち今大会初優勝を果たしました。これにより聖和学園、古川学園、仙台第一の3校が10月秋田県で行なわれる東北大会に出場します。











