目の不自由な人たちと一緒にランニングする伴走者を対象にした講習会が、24日、宮崎県宮崎市で開かれました。
この講習会は、宮崎市スポーツ協会が、マラソン大会などで視覚障害者と一緒に走る伴走者を育成しようと開いたもので、視覚障害者や初心者の伴走者あわせて22人が参加しました。
会場では、宮崎伴走者協会の会員が講師を務め、視覚障害者に道路の状況を詳細に伝えることや、ランナーの体調をこまめに確認することなど、伴走のポイントを指導しました。
(伴走初心者)「初めての参加になります、障害物がある所とかを(視覚障害者に)どうやって教えるっていうのが難しいなと非常に思いました」「自分だけじゃなくて走る方がいらっしゃってそれをサポートするっていうのは新鮮だなというのと自分も頑張りたいなって思えるような気持ちになりました」
市スポーツ協会では、今後もこうした講習会を開き、伴走者を増やしていきたいとしています。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









