珠洲市全域を舞台に国内外59組のアーティストの作品が展示される「奥能登国際芸術祭2023」が23日からはじまりました。
泉谷満寿裕市長「奥能登国際芸術祭2023いよいよ開幕です!」
会場の珠洲市では2023年5月に最大震度6強の地震に見舞われ多くの展示会場も被害を受けるなど中止も危ぶまれましたが3週間延期して開催する事が出来ました。
23日はアーティストや関係者100人以上が出席する開幕式が行われ、式では泉谷満寿裕市長が「震災から何とか開幕に辿りついた、3回目となる奥能登国際芸術祭2023を震災からの復興の光としたいと思います」と挨拶しました。
開幕式が終わると市内各地の会場には大勢の人たちが訪れ最先端のアートにふれあいます。
「凄いなと思いました。どうやって作るんだろうと思いました」(来場者)
「家も大丈夫かな?開催できるのかな?と不安になったが、こういう時だからこそ開幕を迎えたと思います。私も応援したいと思います」(作品「回遊の果て」の作家・吉野央子さん)
「奥能登国際芸術祭」は9月23日から11月12日までの51日間にわたり開催されます。
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