青森県むつ市の田名部神社が、現在の場所に移り400年を迎えたことを記念し、23日、5台の山車や神輿が神社の周りを練り歩きました。
田名部神社は明治時代に少なくとも3回火災に見舞われ焼失していて、1623年に現在の場所に神社が移りました。400年の節目に合わせ、23日は、まつりに参加している5台の山車や神輿が神社の回りを運行し記念の年に花を添えました。
田名部神社・小笠原佐禰宜
「400年前の姿を見ることは叶いませんが『今に至るまでお祭りが続いてきた』『伝統が守られてきた』ということが、何よりの証明で、この神社が地域を守り、地域の皆さんに支えられてきた何よりの証明だと思います」
関係者たちは、次の100年に向けて気持ちを新たにしていました。














