公共交通機関の利用促進を図ろうという催しが23日、仙台市で開かれ大勢の親子でにぎわいました。

仙台市青葉区の勾当台公園で開かれた「交通フェスタ」は環境に優しい街づくりのため電車やバスなどの公共交通機関や自転車の利用を促進しようと毎年開かれました。

会場には自転車のシミュレーターが設置され子どもたちが運転を体験しながら身近な交通マナーを学んでいました。
男の子「ちょっと難しかった。急な坂道があってブレーキをかけるところ」

また、蒸気機関車や新幹線のミニトレインも運行し人気を集めていました。

主催した仙台市は「交通マナーを楽しく学んでもらいながら、公共交通機関や自転車を利用するきっかけにしてほしい」と話していました。











