福岡市内の私立中学校でバスケットボール部の男子生徒が上級生から鉄製の鎖で縛られ体を殴られるなどの暴行を受けていたことが分かりました。
◆鎖は学校の備品
学校によりますと、今月12日、福岡市内の私立中学校1年生の男子生徒がバスケ部の練習後、体育館の倉庫で上級生3人から鉄製の鎖で縛られ体や顔を平手で殴られたり、タオルで叩かれたりするなどの暴行を受けたということです。男子生徒は全身にあざができるなどのけがをして翌日から学校を欠席しています。
◆男子生徒は「精神的にダメージ受けている」
「(男子生徒は)精神的にダメージを受けている。教育が行き届いていなかったことを深く反省しています。」
◆これまでにも複数回 バスケ部は活動休止
学校によると、男子生徒に対する暴行はこれまでも複数回行われていたということで、現在バスケ部を活動休止としています。
また、きのう保護者説明会を開いて謝罪しました。
◆警察が被害届を受理
一方、警察は、男子生徒からの被害届を受理し捜査をすすめているということです。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









