収穫されたばかりの新米を販売する「新米まつり」が23日、村田町で開かれ大勢の買い物客で賑わっています。
村田町の「道の駅村田」には町内の農家が生産した「ひとめぼれ」や「ササニシキ」の玄米と新米合わせて8トンが並び市価より1割ほど安く販売されています。

生産農家によりますと今年は、猛暑が続き雨が少なかったものの味や香りの良いコメができたということです。

会場では先着200人に炊き立てのおにぎりが無料で振る舞われ、買い物客が新米の味を確かめていました。
客「米粒が立っていて、しっかり食感もあっておいしい」
客「もち米と普通の米を10キロ買った」

村田町の「新米まつり」は24日まで開かれますが、準備した新米が無くなり次第、終了するということです。












