佐賀県唐津市で発生した豚熱について佐賀県は20日午後9時に防疫措置を完了したと発表しました。
佐賀県は20日午後9時半から豚熱対策本部会議を開き、先月30日に唐津市肥前町切木の養豚場で発生した2例目の豚熱について20日午後9時に防疫措置を完了したと発表しました。動員された作業員はのべ1万2371人。1万364頭の豚を殺処分した後、農場内の消毒や汚染物品の処理などを行いました。来月8日から発生した養豚場から半径3キロ圏内で清浄性確認検査を行い、早ければ来月19日午前0時に移動制限区域が解除される見込みです。
また、野生イノシシが豚熱ウイルスに感染しているか確認する検査は、当初、年間およそ300検体を調査することが決まっていましたが、今回の豚熱の発生を受けて、230検体を追加して検査を強化するとしています。これまで佐賀県内では193頭のイノシシを検査していますが、すべて陰性でした。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









