土地取引の目安となる地価調査の結果が発表されました。宮崎県内では、依然、下落が続いていますが、下落率は縮小しています。
一方で、宮崎市青島は、地価の上昇率が顕著になっています。
地価調査は、今年7月1日時点での県内295地点を対象に行われたものです。
県によりますと、1平方メートルあたりの県の平均価格は、住宅地が2万4700円で全国38位、商業地が4万3200円で全国42位となりました。
どちらも地価の下落が続いていますが、下落率は3年連続でともに縮小しています。
最も価格の高い地点は、商業地が5年連続で宮崎市橘通西3丁目の「吉田ビル」で26万9000円、住宅地が33年連続で宮崎市神宮1丁目の10万2000円でした。
一方、この数年、県内外からの注目度が高い宮崎市青島は住宅地・商業地ともに地価の上昇率が初めてトップになりました。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









