自民党の茂木幹事長は内閣改造後に行われた報道各社の世論調査で、岸田政権の内閣支持率が「横ばい」または「微増」にとどまり政権浮揚に結びついていない現状について「世論調査の結果は常に謙虚に受け止めなければならない」と答えました。

そのうえで、新体制の構築は目的ではなく、手段であるとして、「新しい体制のもとで、一つ一つ成果を出すことが、国民の皆さんに評価して頂く唯一の道ではないかと思う」と強調しました。