青森県おいらせ町で4年ぶりに開催されているおいらせ百石(ももいし)まつりが最終日を迎え、豪華絢爛な山車が訪れた人たちを魅了しました。
おいらせ百石まつりは1880年に豊作と大漁を祝う祭りとして始まったとされ、地元の伝統芸能=虎舞(とらまい)や駒踊りなどの後に山車が町内を練り歩きます。
最終日の18日はお還りが行われ、地元の町内会が製作した山車やことしの八戸三社大祭で使用された山車など合わせて8台が1キロほどの区間を練り歩きました。
※観覧した人は「すごい高い山車もあってすごいなと思いました(最後)楽しかったです」「山車が直接見れるって楽しいですよね。あと30歳くらい若かったら参加したいくらいです。今参加したら引きずられていきそうだけどね」
沿道には多くの人たちが訪れ、4年ぶりに練り歩く豪華絢爛な山車の数々に拍手を送っていました。














