次の衆議院議員選挙に向け、立憲民主党と国民民主党、連合福岡の三者は17日、福岡県内11選挙区のうち7つの選挙区で選挙協力を行うことで合意しました。
立憲民主党福岡県連と国民民主党福岡県連、そして連合福岡の三者は、17日午後、福岡市内で次の衆院選の候補者を調整する会議を開きました。17日の会議では、福岡県内11の選挙区のうち現職がいる2区、5区、10区など7つの選挙区で選挙協力を行うことで合意しました。
立憲民主党は1区に元衆議院議員秘書の丸尾圭祐氏(41)、3区に福岡県議の仁戸田元氣氏(44)を擁立、国民民主党は4区は調整中、6区には、元久留米市職員の近藤雅彦氏(48)を擁立する方針です。
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