停滞する秋雨前線の影響で九州北部地方は、大気の状態が非常に不安定になっていて局地的な大雨や土砂災害などへの警戒が必要です。
佐賀県では、17日未明から断続的に雨が降り続いています。
唐津市や伊万里市などに出されていた土砂災害警戒情報は、午前10時すぎに解除されましたが、唐津市の肥前・鎮西・呼子地区のあわせて6215世帯に高齢者等避難が出されています。
唐津市では、13日の降り始めからの降水量が284ミリと、平年の9月の1か月分を超える雨が降っています。
佐賀県では今後、1時間あたりの降水量が多いところで50ミリ、福岡県でも40ミリと予想されていて、土砂災害や落雷などへの警戒が必要です。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









