停滞する秋雨前線の影響で九州北部地方は、大気の状態が非常に不安定になっていて局地的な大雨や土砂災害などへの警戒が必要です。
佐賀県では、17日未明から断続的に雨が降り続いています。
唐津市や伊万里市などに出されていた土砂災害警戒情報は、午前10時すぎに解除されましたが、唐津市の肥前・鎮西・呼子地区のあわせて6215世帯に高齢者等避難が出されています。
唐津市では、13日の降り始めからの降水量が284ミリと、平年の9月の1か月分を超える雨が降っています。
佐賀県では今後、1時間あたりの降水量が多いところで50ミリ、福岡県でも40ミリと予想されていて、土砂災害や落雷などへの警戒が必要です。
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