メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平選手が負傷者リスト入りし、今季の残り試合を欠場することになりました。

エンゼルスは16日、大谷翔平選手が10日間の負傷者リストに入り、今季の残り試合を欠場すると発表しました。大谷選手は5日に右わき腹を痛めてから11試合連続欠場し、15日には本拠地の自身のロッカーを整理していたことが明らかになっていました。

今季、大谷選手は2年連続で開幕投手を務めたあと2桁勝利をあげていたほか、打者としては日本人初のホームラン王獲得に可能性を残す44本塁打を記録していました。

大谷選手が負傷者リスト入りするのは2018年に受けた右ひじの手術からバッターとして復帰した2019年以来、4年ぶりとなります。