18歳以下の世代の競技力向上を目指したバスケットボールの東北大会が16日、宮城で開幕しました。岩手からも2チームが出場しています。

 バスケットボールの「U18日清食品リーグ」は高校生世代の選手の育成や強化などを目的にした大会です。今年初めて開かれた東北ブロックリーグには、6県の高校の代表男女1チームずつが出場しました。
 岩手の代表は男子が一関工業、女子は盛岡白百合学園で、16日午前には男女とも山形の代表と対戦しました。
 大会は各チームの試合数を確保するため総当たり戦で行われていて、18日までの期間中、それぞれ5試合ずつ戦います。