ユネスコ=国連教育科学文化機関の世界遺産委員会は15日、ウクライナの首都キーウなどにある世界文化遺産について、存続が危ぶまれる「危機遺産」に指定しました。
「危機遺産」に指定されたのは、ウクライナの首都キーウにある聖ソフィア大聖堂などの建築物や西部リビウの「歴史地区」です。
審議は15日、サウジアラビアで開かれている世界遺産委員会でウクライナとロシア双方が参加する中で行われました。
決定文書では、「戦争によって、普遍的価値が脅かされている」と指摘し、全ての加盟国に対し、世界遺産に影響を与えるいかなる行動も控えるよう呼びかけました。
しかし、ロシアを名指しする記述はなく、ウクライナの代表は「ロシアによる侵攻という一番の理由が反映されていない」と苦言を呈しました。
注目の記事
長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町

選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円









