小松市の第一小学校で13日、給食にスポンジの混入が確認されました。
小松市教育委員会によりますと、13日、校長ら2人が児童への提供前に給食を食べて安全性を確認する「検食」を行ったところ、メインの主菜である「マーボーじゃがなす」から、3センチほどのスポンジのかけらが見つかったということです。
学校側は急遽、児童への提供を中止し、他に予定していたメニューのみを給食として出したということです。
教育委員会は調理の工程で何らかのトラブルがあったとしていますが、原因は分かっておらず、学校側は保護者あてにメールで伝えました。
給食を調理する業者には、衛生面など今後の再発防止の徹底を求めたということです。
注目の記事
高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









