自民党山梨県連は、12月に任期満了となる県連会長の選挙を10月29日に告示する事としました。
内閣改造で内閣官房副長官に就任した、森屋宏現会長の再選が焦点となっています。

自民党県連会長は12月に2年間の任期が満了するため、県連は15日に選挙管理委員会を開き、会長選挙の日程などを決めました。
9月29日に告示し、10月14日に開票します。

自民党県連の会長選挙は、2015年以降党員投票による選挙を導入していますが、これまでの4回はいずれも無投票でした。

現在の自民党県連の会長は森屋宏参議院議員が4期目を務めていますが、今回の内閣改造で内閣官房副長官に就任していて、14日夜UTYの取材に対し、県連会長選挙については「状況をみながら熟慮して決めたい」と態度を明確にしていません。

ただ、複数の県連関係者は「会長代行などが支えれば会長職との兼務による支障は少ない」などと話していて、次の衆院選を見据えて森屋さんの再選が有力視されています。














