9月18日の敬老の日を前に甲府市の樋口雄一市長が、夫婦で101歳を迎えた市内最高齢夫婦の家を訪れ、長寿を祝いました。

甲府市 樋口雄一市長:
甲府の元気なご夫婦のシンボルです。

樋口市長が訪れたのは、夫婦ぞれぞれ101歳を迎えた市内最高齢のご長寿夫婦、古屋正彦さんと妻・かつよさんの家です。

夫の正彦さんは施設にいるため、15日はかつよさんが出迎えました。
そして樋口市長から記念品が贈られると「嬉しいです」と笑顔を見せていました。

甲府市 樋口雄一市長:
来年もお邪魔しますからね。
人と話すのが大好きだというかつよさん。
40歳近く年下の樋口市長と談笑し、体調も気遣っていました。

古屋かつよさん (101):
健康を祈っています。

古屋かつよさん (101):
とてもうれしいです。涙が出ちゃう…
今も自分の足でしっかり歩く、とても元気なかつよさんにご長寿の秘訣を聞きました。


古屋かつよさん (101):
私なんでも食べます。嫌いなものはないです。(Q:大好物は?)お寿司。

どんな食事も、自分の歯でしっかり噛むことができるそうです。

また夫婦円満の秘訣は「喧嘩をしないこと」と話していました。














