大規模な災害が発生した際に緊急車両がスムーズに現場に移動できるように備える訓練が14日、盛岡市で行われました。
この訓練は、高速道路を管理するNEXCO東日本が東北電力ネットワーク岩手支社と共同で行ったもので、岩手県内での実施は初めてです。
訓練には2社の他にも災害時の対応が求められる携帯電話会社など4社の担当者が参加しました。
訓練では、普段は除雪車などが通る入口から高速道路に緊急車両を入れ、速やかに現場へと向かう手順が確認されました。
参加者は万が一の際にスムーズに移動できるよう入念に確認を行っていました。訓練は大規模な災害の発生に備え、今後も実施が検討されています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」








