大規模な災害が発生した際に緊急車両がスムーズに現場に移動できるように備える訓練が14日、盛岡市で行われました。
この訓練は、高速道路を管理するNEXCO東日本が東北電力ネットワーク岩手支社と共同で行ったもので、岩手県内での実施は初めてです。
訓練には2社の他にも災害時の対応が求められる携帯電話会社など4社の担当者が参加しました。
訓練では、普段は除雪車などが通る入口から高速道路に緊急車両を入れ、速やかに現場へと向かう手順が確認されました。
参加者は万が一の際にスムーズに移動できるよう入念に確認を行っていました。訓練は大規模な災害の発生に備え、今後も実施が検討されています。
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