青森県内の各警察署や機動隊が対抗して行う柔道・剣道大会が青森市で開かれ、警察官が日頃の訓練成果を競っています。


青森県警察学校で行われた柔道・剣道大会には県警察本部や青森県内17の警察署などから約220人が出場しました。大会は犯人を確保するために日頃から行なってきた訓練の成果を確かめるために開かれ、各警察署の規模に合わせたチーム対抗のリーグ戦で行なわれました。


なかには9月下旬に警察学校を卒業する学生も参加していて、対戦した現職の警察官に鍛えられていました。


青森県警察学校・佐々木里奈さん
「威圧感が凄くて、経験値が違うのかなと。威厳を感じて私もこういった先輩方になりたいなと思いながら、でもそれで終わったらダメなので、先輩方を見習って私もなれるようにやっていきたい」


参加した警察官は14日の大会で学んだことを踏まえ、これからも市民を守るために精進したいとしています。