西武3-9ソフトバンク(13日ベルーナドーム)
試合はこの日も1回から動いた。一死2塁3塁で、西武・マキノンが放ったショートゴロをバックホームした名手・今宮がワンバウンド送球。これを甲斐が後逸する間に先制の2点が西武に入る。このあとペイトンに適時打を許し、先発の有原は、不運な形でまさかの3失点でスタートする。
しかし、今のホークス打線に3点は射程圏内。3回、ランナー2塁で三森の一振り!ライトへ豪快に5号2ラン!1点差とすると、更に3塁・2塁のチャンスで、今月勝負強さを発揮している今宮がタイムリー2塁打を放ち逆転!今宮はこれで今月11打点。
追加点が欲しいホークスは7回、12日の試合で延長11回に決勝点を叩き出した近藤が2点タイムリー。リードを3点に広げる。
その後、野村勇の約2か月ぶりのホームランなどでダメ押しの3点を追加したホークスが逆転勝利!先発の有原は、2回以降無失点の安定した内容で7回を投げ切り、自責点は0。先発投手の責任を果たす投球でチームトップの8勝目。
ホークスは、2位ロッテにゲーム差0.5と迫った。
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