9月25日からアメリカで行われる世界ジュニアバドミントン選手権に出場する青森県立浪岡高校の菅原海斗選手が青森県庁を訪れ大会への意気込みを語りました。目指すはメダル獲得です。


青森県立浪岡高校3年の菅原海斗選手は2年連続で世界ジュニアバドミントン選手権へ出場を決め、9月25日からアメリカで始まる大会を前に青森県教育委員会の風張知子教育長を訪ね意気込みを語りました。


浪岡高校バドミントン部 菅原海斗選手(3年)
「世界ジュニアでは団体戦優勝、個人戦・ダブルスではメダル獲得を目指して最後まであきらめず戦ってきます」


菅原選手の憧れであり、これまで鍛えてもらってきたのが浪岡高校のOBで、いまやパリオリンピック出場そしてメダル獲得が期待されている奈良岡功大選手です。菅原選手も高校に入学した時から一緒にプレーしてきました。前回の世界ジュニアではシングルスは1回戦敗退しましたが、2023年はさらなる飛躍を目指します。


浪岡高校バドミントン部 菅原海斗選手(3年)
「緊張すると思うんですけど自分がやるべきことに目を向けて自分のベストを尽くせたら」


菅原選手は9月21日にアメリカに向けて出発し、世界ジュニアバトミントン選手権へ臨みます。