街路樹が枯れていたビッグモーターの愛媛県内の松前店と平井店前の土壌から、除草剤の成分が検出されたとして、国土交通省は13日までに警察に被害届を提出しました。
国交省松山河川国道事務所によりますと、松前店と平井店について、先月2日、街路樹が枯れていた店舗前の土壌を採取し調査したところ、除草剤の成分が検出されたということです。
これを受け松山河川国道事務所は、13日までにそれぞれの地域の警察署に被害届を出していて、今後、原状回復させた上で、原因が特定されれば損害賠償を求める方針です。
ビッグモーターは「原状回復に向けて誠心誠意、対応したい」と話しています。
なお、平井店は経営合理化の一環で10月末に閉店する予定です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









