元愛媛県議会議員で議長も務めた赤松泰伸氏が12日、死去しました。
69歳でした。
赤松氏は、1999年の県議選で当時の北宇和郡選挙区から出馬し、初当選を果たして以降、連続で6期務め、2016年には第104代議長に就任しました。
今年4月の選挙には、体調不良を理由に立候補せず、政界から退いていました。
所属していた自民党愛媛県連によりますと、赤松氏の葬儀は16日、家族葬で営まれるということです。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









