元愛媛県議会議員で議長も務めた赤松泰伸氏が12日、死去しました。
69歳でした。
赤松氏は、1999年の県議選で当時の北宇和郡選挙区から出馬し、初当選を果たして以降、連続で6期務め、2016年には第104代議長に就任しました。
今年4月の選挙には、体調不良を理由に立候補せず、政界から退いていました。
所属していた自民党愛媛県連によりますと、赤松氏の葬儀は16日、家族葬で営まれるということです。
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