アメリカのIT大手アップルは日本時間のきょう、新商品発表会を行い、iPhoneの新モデルとなるiPhone15を発表しました。

iPhone15では、これまで充電などで使用されていたアップル独自の「ライトニング」端子が廃止され、新たに「USBタイプC」が採用されました。

EUで今後、スマートフォンやタブレット端末などに「USBタイプC」の搭載が義務付けられる見通しであることが背景にあるとみられています。

そのほか、前モデルに引き続き、ディスプレイが6.7インチと大きい「Plus」や、上位モデルの「Pro」など合わせて4種類が発表されました。

「Pro」では、新たに強度の高いチタン素材が使われていて、耐久性が向上したほか、これまでの「Pro」の中で最も軽量だということです。

iPhone15は12万4800円からで、9月22日発売。予約注文は9月15日からになります。