情報公開への対応をめぐり大任町の永原町長にごみ処理施設の組合から出ていくように発言されたなどとして、田川市が永原町長を強要未遂の疑いで告訴する方針を固めたことが分かりました。
この問題は、今年6月ごみ処理施設に関する情報公開をめぐって8市町村で構成するごみ処理施設組合で組合長を務める永原譲二(ながはらじょうじ)大任町長が田川市の村上卓哉(むらかみたくや)市長に組合から出て行くように話したなどとされるものです。
田川市の村上市長はこれまで「市民生活に影響があることを持ち出す手法に怒りを覚える」と話していて、市として強要未遂の疑いで近く刑事告訴する方針で、同じ容疑で田川市議7人も告発する予定です。
大任町の永原町長は、これまで発言そのものを否定しています。
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