8日未明、青森県八戸市で軽ワゴン車が橋脚に正面衝突し運転していた岩手県の男性が死亡しました。
死亡したのは、岩手県金ヶ崎町の会社員・森大介さん(46)です。警察によりますと森さんは8日午前1時前、青森県八戸市南郷の国道340号で軽ワゴンを運転中、コンクリート製の橋脚に正面衝突しました。この事故で森さんは意識不明の状態で八戸市内の病院に運ばれ手当てを受けていましたが、約3時間半後に死亡が確認されました。
その後の警察の捜査で、森さんの死因は頭を強く打った外傷などであったことがわかったということです。現場は片側1車線の直線道路で、森さんは岩手県から青森県八戸市内に向かって走行していました。警察が事故の原因などを調べています。














