野球18歳以下ワールドカップに日本代表として出場し見事、初優勝を果たした仙台育英学園高校のメンバーが11日、宮城に戻りました。
11日夜、仙台駅に到着したのは、野球18歳以下ワールドカップで初優勝を果たした仙台育英の山田選手、橋本選手、高橋選手、尾形選手の4人です。
須江監督や部員らが出迎える中、金メダルを胸に堂々のがい旋、世界一への挑戦を終え、チームメイトとの久々の対面にホッとした表情をみせていました。
仙台育英 山田脩也選手:
「この3年間、内容の濃い高校野球生活をおくらせて頂いて、本当にたくさんの方々に支えられて今の自分があると思うので、全ての人に感謝したい」
仙台育英 尾形樹人選手:
「大学だったりプロ野球だったり、また日の丸を背負う機会があれば、もう一度世界一を目指していきたい」

仙台育英 須江航監督:
「ちょっとうまくいきすぎかなと思いますから、これからたぶんきっと辛い事とか苦しい事とかあると思うんですけどそこで歯を食いしばって頑張ってほしいなと思います」
10月から鹿児島県で国体が行われますが、その国体で夏の甲子園の決勝と同じ組み合わせ、仙台育英と慶応が初戦で対戦することが12日決まりました。











