青森県五所川原市特産の皮だけでなく果肉まで赤い「赤~いりんご」の収穫が12日始まりました。
青森県五所川原市毘沙門にある「アグリコミュニケーションズ津軽」の園地では、皮だけでなく果肉まで赤くなる「赤~いりんご」の御所川原、栄紅、レッド・キューの3種類をあわせて約600本栽培しています。このうち「御所川原」の収穫が12日始まりました。2023年は猛暑の影響が大きかったといいます。
アグリコミュニケーションズ津軽 宮田健社長
「日焼けが特に気になったのと雨が少なかったので玉伸びは去年より悪いと思います。」
ただ、味は申し分ないということです。
アグリコミュニケーションズ津軽 宮田健社長
「すっぱくておいしいです。甘みもちゃんとあります。おいしいです」
現在はジュースやゼリーといった加工品としての出荷が中心となっていますが、今後、食べて見て楽しめるように果実のままでの販売も増やしていきたいとしています。収穫は9月末まで続き、収穫量は3種類合わせて平年並みの6トンの見込んでいます。














