飲酒運転の防止へ向け、甲府警察署などは注意を促す壁掛けのタペストリーを制作しました。

タペストリーは甲府警察署と甲府安全運転管理者協議会が共同で制作したもので、「飲酒運転をしない、させない」という文字がデザインされています。

12日は甲府警察署の川口守弘署長らが、完成したタペストリーを甲府市の常磐ホテルに渡し、従業員の目につく通路に設置しました。

今後は協議会に加盟する231の事業所に配り飲酒運転防止を徹底します。

甲府警察署 小川京大交通課長:
飲酒運転をしない、させないよう事業所や家族、全ての方がお互いに意識していただければと思います。

山梨県は飲酒運転による人身事故が全国ワーストで、警察は取り締まりを強化しています。