記録的な高温が続く青森県内は12日も気温が上昇していて、多くの地点で真夏日となっています。一方、気象庁は津軽と下北に竜巻注意情報を発表し安全の確保を呼びかけています。
午前11時までの各地の気温は、三沢で33.8℃、八戸で33.1℃などと、青森県内23の観測地点のうち12地点で30℃以上の真夏日となっています。気象台によりますと8月の平均気温は、青森、弘前、五所川原で28℃と平年を4.5℃から6℃上回る「かなり高い」気温になりました。
9月に入っても高い気温は続いていて、2週間気温予報では「かなり高い」日が多く、12日の日中の最高気温は、八戸で34℃、弘前で33℃なとと予想されています。また気象庁はさきほど津軽と下北に竜巻注意情報を発表し、雷や急な風の変化などがあった場合は身の安全の確保を呼びかけています。














